
群馬県を拠点に活動するシンガーソングライター:のいけ ようた
「自分のことばかりだった僕が、今、あなたを想う」
ずっと、何かのせいにして生きてきました。役割として生きた17年間(リハビリ職)に終止符を打ち、40歳で、本当にやりたかった音楽の道へ。夢は紅白歌合戦。
「遠回りしてきた歌うたい」
好きで得意な音楽で生きると決めたとき、見えてきたものがあります。
それは、「人の気持ち」でした。
リハビリの仕事で、人の心はわかっているつもりでした。でも本当は、自分のことばかり考えていた。周りの人がどんな思いを抱えながら生きているのか。好きな音楽活動を通し、出会った皆さんに気づかせてもらいながら、ようやくここに立っています。
きっと皆さんにも、言葉にできない想いや、抱えたままの葛藤があると思います。
私の歌のテーマは私自身の家族です。それが巡り巡って、誰かのご家庭の、誰かの心の、小さな癒しになれたらと願っています。
