志波太朗

志波太朗は、大阪出身のシンガーソングライター兼ドラマー・パーカッショニスト。

3ピースのオルタナティブ・ソウルバンド「Yosac OWL」のドラム&ボーカリスト、原田茶飯事とのユニット「原田茶飯事と銀河」のパーカッショニストとして活動する傍ら、「志波太朗」ソロ名義のバンド編成でもMINAMI WHEELなどの大型イベントに出演し、フランス・韓国・オーストラリア・インドなどの海外ミュージシャンとも共演を重ねている。

2025年4月13日に味園ユニバースで行われたDENIMS主催イベント「ODD SAFARI vol.7」のオープニングアクトに抜擢され、およそ1000人の観客から喝采を浴びた。

2025年7月〜10月まで大阪万博のアフリカンダイナー”PANAF”にジェンベ奏者としてレギュラー出演し、国内外の演奏家やダンサーとセッションしながら会場を沸かせた。

彼が愛するブラックミュージックから影響を受けたパフォーマンスは、目の当たりにした国内外の観客から「卓越したグルーヴとグッド・メロディーを兼ね備えている」と高い支持を得ている。

最近はラジオの出演も行うなど、大阪仕込みの軽妙なトークにも定評がある。